イタリア・トスカーナの森の奥深くで、
千年以上の時を刻んできた
カマルドリ修道院。
修道士たちはここで
自給自足の暮らしを営みながら、
人々を癒すための薬局を開きました。



修道院薬局 創設
修道士が人々の治療に励む

火災と再建
火災を乗り越え、修道院薬局が製薬の中心地になる

薬局の管理に関する会則
治療所と修道院の薬局の重要性が厳格に定められる

治療所の閉鎖と薬局の継承
治療所は、巡礼者や旅人のための宿泊所(フォレステリア)になり、薬局はそのまま残って継承される

現代の人々の癒しとして再編集
幾重もの歴史を積み重ねながら、現代まで届けられる






















